ただいま



image.jpeg



こんな感じです (>_<)



しばらくお待ち下さい。







またまた日本列島の天気は荒れ模様ですが


今日も


超限定品のご紹介です!


気分をアゲていきましょう!アップ




image.jpeg


正雪 純米吟醸 山影純悦 生酒


『山影純悦』


とは。


現代の名工、杜氏さんのお名前。


これは


本当に超限定で、出荷数も少なく


小売できる店舗も非常に限られているというお酒。


今年は何とか入荷することができました。


早速、試飲・・・


香りはまあ、ふつうの純米吟醸だなという感じなのですが


口に含んでみてびっくり。


ぱあああっとフルーツのような香りが広がります。


フルーツというのは・・


ひとことで言い表せないのですが、


バナナのような・・バナナ


いや


かなり熟したバナナのような。


もんのすごい芳醇な香りが口の中で広がります。


口に入れた時は甘く感じるのですが


徐々に辛口のテイストが出て来て、飲み込む時は爽やかに引けていく・・みたいな。


これはこれは


ちょっと感動する味。


スッキリ爽やか辛口


というお酒を求めてらっしゃる方には向かないかもしれませんが


日本酒はお米なのに


なんでフルーツの味がするんだろう


と、日本酒の可能性に素直に感動できるお酒です。



この正雪の説明の中に



『パストライザー・・』


というくだりが出て来て、勉強不足の私はなんのことやらわからず調べました。



すると。


この獺祭の旭酒造さんの『瓶詰め』の説明が非常に分かりやすかったのでリンクします。



日本酒の製造過程での火入れ方法はいくつかあるのですが


このパストライザー方式だと香りをそこなわないお酒になるようです。


この正雪もこの方式を採用しています。



火入れをしても急冷しないとお酒が劣化しちゃうんですね・・


勉強になるわあ・・(‐^▽^‐)


720ml  \1,844.-



下町のお酒屋さん 小山酒店@人形町のブログ

Twitter Follow me!!




にほんブログ村




人気ブログランキングへ

↑↑↑↑↑

もう来週はGW突入という・・また学校が休みか!(>_<)←CLICK