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    2009年09月

    2009年09月12日14:26雪の茅舎 ひやおろし
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    これは小山酒店の毎年の定番です。


    辛口が多めなラインナップの中で、ウチでは珍しく辛さは控えめ。


    雪の茅舎の純米吟醸は、本当に美味しくて

    新酒生酒も毎年入れますが、人気商品ですぐに売り切れます。


    ひやおろしは

    雪の茅舎らしいコクと柔らかさと奥行きを兼ね備えています。


    名前のせいか


    寒い冬なんかにコタツでちびちびやりたくなるお酒です。


    2009年09月09日16:28秋の気配と・・・
    昼間の日差しが強くても、やっぱり真夏とは違って芯が「冷える」感じ

    になりましたね。


    今年は夏が涼しかったせいか、


    「あ~~~、秋だな~~。」


    と、実感することがあまりありません・・・。弄


    それでも。


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    「ひやおろし」が入荷すると、否が応でも

    「秋」を感じずにはいられません。


    天の戸 純米吟醸 『亀の尾』 ひやおろし


    です。


    お酒好きな方はご存じでしょうが、この『亀の尾』という酒米は


    山形県庄内地方で大正から戦前にかけて広く作付けされていて、酒米だ


    だけでなく、飯米としても主力の品種でしたが、


    他の品種が登場して置き換えられる中、姿を消してしまいました。


    それを新潟県の久須美酒造さんが復活させ、『幻の米』として復活米を


    利用した酒造りに先鞭をつけました。


    マンガやドラマで有名になった『夏子の酒』のモデルになったお話です。


    その味わいはほっそりとして独特の野性味を感じさせるものです。


    『山田錦』などのような華やかさはありませんが、飲みごたえアリ、


    です。裂


    2009年09月07日17:49ヌーヴォーにはまだ早い
    9月になって、すっかり朝晩が『涼しい』感じになってきました。

    夏の暑いころから、ワイン輸入会社さんからは

    ヌーヴォーのお知らせがちらほらと舞い込むようになり


    まだ早いのにな~~~


    などと思ったりしていましたが、この涼しさを考えると

    ヌーヴォーの時期が迫ってきたのかな、と思います。


    ヌーヴォーにはまだ少し早いので。


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    ブルゴーニュ・パストゥグランです。


    パストゥグラン(Passe-tout-grains)とは


    ピノノワールを1/3以上、その他の品種はヌーヴォーでおなじみのガメ

    イ、という決まりに則って作られているワインです。


    当然、軽くて、香りが華やかで、飲みやすいワインとなっております。


    このパストゥグランは

    ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス


    という生産者で、最近はアメリカで人気があるそうです。


    そのワインは風味を長く保ち、リッチでエレガント

    と、なっております。


    飲みやすさ・香り重視のワインをお探しの方、いかがでしょうか?


    2009年09月01日20:45イタリア。
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    私個人の意見ですが、イタリアワインといえば、

    『軽い』というイメージがありました。


    たまたま飲んだのがそうだったのかもしれませんが、フランスワインに比べてちょっと物足りないかなあ・・・という印象がありました。


    さて、これは

    バルティ・フラッティ ロッソトスカーナです。


    なんと850円です。

    ・・・のわりに、けっこうな凝縮感があります。


    チェリーとかストロベリーとかそんな果実味が感じられるワインです。


    私の『物足りない』感を一蹴してくれたワインです。漣