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    2009年05月

    2009年05月27日21:58黒糖焼酎 紅さんご
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    今日は黒糖焼酎のご紹介です。


    いも焼酎やむぎ焼酎におされて、ウチには6~7種類ほどですが、選りすぐりの黒糖焼酎たちが並んでおります!


    最近入荷したものでオススメはコレ、です。


    きれいな金色と独特なフォルムが目を惹きます。


    普通の黒糖焼酎は無色透明ですが、この「紅さんご」は長期熟成で、しかも樽熟成させているので、このようなキレイな金色になっているとのこと。

    アルコール度数は高めで40度。

    そして、樽熟成のせいか焼酎というかまるでブランデーのようなコクと香り。


    むぎ焼酎でも樽熟成のものはありますが、こちらは原料が同じなのでウイスキーのような仕上がりになるそうです。


    ロック、お湯割り、水割り、ストレート

    どんな飲み方でもOKです!


    2009年05月22日20:50出雲月山(島根)
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    出雲月山無濾過純米吟醸です。


    吟醸造りでは県内で最も安定感のある蔵のひとつで、おちついた酸味、苦味をバックボーンに濃密な味の広がりが感じられます。


    味吟醸タイプの味の濃さが重みにならず、しっかりとした旨味に転化している点が特徴です。


    ウチの主人に言わせると、

    月山はどのクラスを飲んでも旨い!

    そうです。


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    こちらは燗専純米酒で、お燗向きの酒なのですが、

    これもまたイケるとのこと。


    山陰のお酒のレベルの高さを感じ入ります。


    2009年05月15日20:48かぴたん10年熟成
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    長崎むぎ焼酎

    かぴたん10年熟成です。


    これは10数年前からずっとウチのラインナップにある商品なのですが


    「かぴたん」ってなんなんだろう???


    と、ずっと私はそのネーミングが不思議でした。



    そして、

    GWに行った長崎の出島跡への旅行でそのナゾがわかりました。


    「かぴたん」 = 「CAPITAN」 = 「キャプテン」 =  「船長」

    の意なのですね~~~。


    船長が泊まる部屋の再現などされていて

    そこに

    「カピタン」の文字があり、思わず大きく頷いてしまいました。


    ちなみに。


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    こんな感じだったそーです。



    お酒の話に戻ります。


    これは樫樽10年熟成で、風味が豊かで、奥行きのある味わいです。


    そして長期熟成のため、毎年出荷本数が2万本と決められているそうです。


    とりあえず、

    「なんだろう?」

    と思うことはきちんと調べて解決しておくものだ、と実感いたしました。


    2009年05月13日13:12日本酒リスト更新!
    日本酒の陳列棚が、けっこう変更になっていたのに
    私がサボってしまい、更新が遅くなりました・・・。

    日本酒リスト、更新いたします!

    ↓↓↓↓

    nihonshu-list1.htm


    2009年05月10日08:31祭と焼酎。
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    昨日、今日と神田祭です。

    朝からウチの周りもお囃子やお神輿を担ぐ人たちの声でにぎわっています。


    さて。

    GWに九州に旅行に行って参りました。

    鹿児島にも行ったのですが、さすがにこちらは焼酎文化。

    焼肉屋さんにも焼酎のメニューがびっしり。

    日本酒は皆無でありました。

    そういうのを見ると、

    「あ~~、九州だなァ~~。」

    と実感します。

    タクシーの運転手さんも言ってましたが

    昨今のいも焼酎ブームは地元の方々が一番驚いているようです。

    数年前にプレミアムのいも焼酎を手に入れるためだけに

    鹿児島にやって来た方を乗せたことがある、

    とおっしゃっていました。

    その時はそれを探して何軒も酒屋さんを回ったとか・・・。


    ウチにはそういったプレミアムな焼酎は全くありませんが。

    名前は知られていなくても

    本当に「美味しい!」

    と思えるものを置いています。



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    というわけで。

    「鶴見」

    です。


    鹿児島県阿久根市の酒蔵さんです。

    辛口で淡麗なのみくちでありながら

    旨み充分で、飲み飽きしない

    そんな焼酎です。

    こちらも

    東京ではなかなかお目にかかれない一品です裂