小山酒店@人形町のブログ

人形町で酒屋を営み100余年。 とにかく美味しいお酒をみなさんにお届けしたい、と日々精進しております。 管理人は店主・妻でございます。 素人主婦目線のお酒のいろいろをつづっております。

2009年04月

酔鯨 高育54号

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酔鯨 純米吟醸「高育54号」です。

「高育54号」とは、当時の開発番号だそうです。

やんわりとした甘みを含んでいて、メロンとマスカットのような香りが特徴です。

と言って、しつこい甘さではなく、ほんのりとしていて

それでいてシャープな口当たりとなっています。

500mlという飲みやすいサイズとなってます!

獺祭(3)

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獺祭を入荷したところ、やはりお客様の反応がけっこうありまして。

ああ、みなさんよく知ってらっしゃるんだなあ・・と

ひとり感心する私・・。

というか私がこのお酒の素晴らしさをわかっていなかっただけ?


写真は左から獺祭純米大吟醸 39、45、50です。

数字は精米歩合です。

やはりお値ごろな50がよく出ますが、もちろんこれでも十分すぎるほど美味しいとのこと。

どこの酒蔵さんでも同じでしょうが、この獺祭の旭酒造さんは

本当に拘ったお酒造りをされていまして、

洗米、蒸米、麹造り、仕込み、上槽、瓶詰・・・のこの過程ひとつひとつに日本酒造りの素晴らしさが感じられる「こだわり」です。

『酔うため売るための酒でなく味わうための酒を求めて』

そう謳う酒蔵さんのポリシーがひしひしと伝わって参ります。


日本酒は世界一繊細なお酒だと私は思います。

日本人の食生活に最も適していて、日本酒を飲むことによって料理もまた生かされて。

あ~~、日本人に生まれてヨカッタ!

日本酒の陳列を前に、うなずく私です・・・。

眞澄

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眞澄 純米吟醸あらばしりです。

眞澄は長野県での生産量、現在No.1で、本醸造以上は精米歩合が全て60%を切るなど、常に品質向上に目を向けていて、柔らかみのあるなめらかな飲み口が酒質の基調になっております。

そして、もうひとつ。

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吟醸の家伝です。

なめらかな口当たりのはざまに、吟醸らしい桃やミルクのような香味を感じ取ることができます。

香りの高さと味の柔らかさで、広い嗜好に対応できる旨口吟醸酒です。

獺祭~だっさい(2)

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ひきつづきまして、獺祭のご紹介です。


これは純米吟醸・精米歩合50%の発泡にごり酒です。

360ml入で840円、というお手ごろな一品です。


香りがよく、発泡酒なので口当たりもよく

50%磨きなので、非常に上品な飲み口で

お酒好きの方なら、すぐに1本空いてしまいそうです。

洗練された吟醸香はさすがに獺祭、という感じです。

温かくなるこれからにぴったりのお酒です。

獺祭~だっさい(1)

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山口の銘酒・獺祭(だっさい)がついに入荷しました!

本当に酒造りにこだわりこだわりこだわりぬいた酒蔵さんで、

特にスゴいのはこれ!

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「純米大吟醸磨き二割三分」です。

「二割三分」の名の通り、精米歩合がオドロキの23%!

23%って!

しかも、酒米は最高級の山田錦。

残りの77%はいったいどこいっちゃったんだ、って感じで。

獺祭は全て山田錦を使用し、50%精白以下の純米大吟醸のみで
この「二割三分」はその極みであります。

機械ではなく人の手の造りにこだわり、精巧に、繊細に造られたお酒です。

他にももっとラインナップがありますが、今日到着したばかりなので
とりあえず、またアップさせていただきます。
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