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    2009年04月

    2009年04月30日22:01酔鯨 高育54号
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    酔鯨 純米吟醸「高育54号」です。

    「高育54号」とは、当時の開発番号だそうです。

    やんわりとした甘みを含んでいて、メロンとマスカットのような香りが特徴です。

    と言って、しつこい甘さではなく、ほんのりとしていて

    それでいてシャープな口当たりとなっています。

    500mlという飲みやすいサイズとなってます!


    2009年04月25日22:08獺祭(3)
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    獺祭を入荷したところ、やはりお客様の反応がけっこうありまして。

    ああ、みなさんよく知ってらっしゃるんだなあ・・と

    ひとり感心する私・・。

    というか私がこのお酒の素晴らしさをわかっていなかっただけ?


    写真は左から獺祭純米大吟醸 39、45、50です。

    数字は精米歩合です。

    やはりお値ごろな50がよく出ますが、もちろんこれでも十分すぎるほど美味しいとのこと。

    どこの酒蔵さんでも同じでしょうが、この獺祭の旭酒造さんは

    本当に拘ったお酒造りをされていまして、

    洗米、蒸米、麹造り、仕込み、上槽、瓶詰・・・のこの過程ひとつひとつに日本酒造りの素晴らしさが感じられる「こだわり」です。

    『酔うため売るための酒でなく味わうための酒を求めて』

    そう謳う酒蔵さんのポリシーがひしひしと伝わって参ります。


    日本酒は世界一繊細なお酒だと私は思います。

    日本人の食生活に最も適していて、日本酒を飲むことによって料理もまた生かされて。

    あ~~、日本人に生まれてヨカッタ!

    日本酒の陳列を前に、うなずく私です・・・。


    2009年04月22日21:45眞澄
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    眞澄 純米吟醸あらばしりです。

    眞澄は長野県での生産量、現在No.1で、本醸造以上は精米歩合が全て60%を切るなど、常に品質向上に目を向けていて、柔らかみのあるなめらかな飲み口が酒質の基調になっております。

    そして、もうひとつ。

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    吟醸の家伝です。

    なめらかな口当たりのはざまに、吟醸らしい桃やミルクのような香味を感じ取ることができます。

    香りの高さと味の柔らかさで、広い嗜好に対応できる旨口吟醸酒です。


    2009年04月18日20:59獺祭~だっさい(2)
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    ひきつづきまして、獺祭のご紹介です。


    これは純米吟醸・精米歩合50%の発泡にごり酒です。

    360ml入で840円、というお手ごろな一品です。


    香りがよく、発泡酒なので口当たりもよく

    50%磨きなので、非常に上品な飲み口で

    お酒好きの方なら、すぐに1本空いてしまいそうです。

    洗練された吟醸香はさすがに獺祭、という感じです。

    温かくなるこれからにぴったりのお酒です。


    2009年04月16日21:52獺祭~だっさい(1)
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    山口の銘酒・獺祭(だっさい)がついに入荷しました!

    本当に酒造りにこだわりこだわりこだわりぬいた酒蔵さんで、

    特にスゴいのはこれ!

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    「純米大吟醸磨き二割三分」です。

    「二割三分」の名の通り、精米歩合がオドロキの23%!

    23%って!

    しかも、酒米は最高級の山田錦。

    残りの77%はいったいどこいっちゃったんだ、って感じで。

    獺祭は全て山田錦を使用し、50%精白以下の純米大吟醸のみで
    この「二割三分」はその極みであります。

    機械ではなく人の手の造りにこだわり、精巧に、繊細に造られたお酒です。

    他にももっとラインナップがありますが、今日到着したばかりなので
    とりあえず、またアップさせていただきます。